どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
YGGオーナーズクラブがユニークなキャンペーンを発表しました。その名も『結果にコミットキャンペーン』。面白そうなので紹介します。

RI○APのパクリか?😃
どう結果に責任持つんだ?🐴
結果にコミットキャンペーン。
YGGオーナーズクラブが、どのクラブも仕掛けてこなかった面白いキャンペーンを発表しました。
その名も、『結果にコミットキャンペーン』。
YGGは2022年産馬(地方募集除く)を13頭募集しましたが、勝ち上がりが2頭、勝ち上がり率は18.2%と、ユニオンOCの18.0%に続く下から2番目という成績に終わりました。募集額平均が安いとは言え、募集馬頭数の分母が少ないとは言えど、かなり厳しい結果です。
運営サイドはこの結果を真摯に受け止め、「結果にコミット」する強い意思表示を会員に示すため、というのがキャンペーンを実施する趣旨のようです。
キャンペーンを内容をざっくり説明すると、
『2022年産募集馬同様に、2023年産募集馬または2024年産募集馬が不甲斐ない成績に終わった場合、翌年の月会費(通常3,300円)を1年間限定で割り引く』というもの。
具体的には
①2023年産(現2歳)の勝ち上がり率が40%未満
2,200円/月
勝ち上がり率が30%未満
1,100円/月
キャンペーン会費対象期間:2027年1月~12月
②2024年産(現1歳)の勝ち上がり率が40%未満
2,200円/月
勝ち上がり率が30%未満
1,100円/月
キャンペーン会費対象期間:2028年1月~12月
成績がアカンかったら、運営が身銭を切り、月会費をキャッシュバックします、と言ってるようなもの。大昔にあったらしい、未勝利馬の補填にポイント還元に似たようなサービスなのかな
①2023年産については、1口以上出資すれば対象になるので、ほとんどの会員があてはまりそう。もちろん、私も対象になります。
②2024年産については、4口以上の出資対象者に限る(地方所属馬への出含む)そうです。私はそんなにたくさんYGGで使う予定は無いので、ここは対象外となる見込みです。
なお、勝ち上がり率は中央所属馬のみカウント、地方所属は含まない。
どのような結果にコミットすれば私はお得になるのか考えてみた。
この項目では、YGG募集馬の全体スタッツと、私の出資馬のスタッツの組合せでおおまかに4種類ケースが考えられます。その中で私が一番得をすると思われるケースを考えてみます。
1.YGG募集馬が好調でキャンペーン発動せず。私の出資馬も好調でスタッツに貢献大となる
2.YGG募集馬が不調でキャンペーン発動。それに反して私の出資馬だけは好調で1頭以上勝ち上がる。
3.YGG募集馬が好調でキャンペーン発動せず。それに反して私の出資馬は絶不調で出資馬2頭とも未勝利で終わる。
4.YGG募集馬が不調でキャンペーン発動。私の出資馬も不調で未勝利引退。悪い意味でスタッツに貢献してしまう。
私が最も特をするケースは
2、のYGG募集馬不調でキャンペーン発動するが私の出資馬はなぜか好調
である。
私はYGGの箱推しでもなんでもないし、他人出資馬は二の次三の次、自分の出資馬が一番可愛いとおもう、さもしい人間です。YGG全体のスタッツが悪く、月会費が安くなるのであれば、喜んでそれを受け入れますね。
23年産出資馬はホワイトナイル、スウィープシャルムの2頭。どちらもデビュー済、どちらも結果は掲示板外であり、「勝ち上がり間違いなし!」と言える状況ではないけど、まだまだ猶予期間はたっぷりあるので、期間内に勝ち上がりをみせて欲しいところ。
両馬ともお願いしますよーーー🤣
次は1、のケースか4、のケースですね。月会費のディスカウントに勝る出資馬の活躍ができるかどうかにかかります。ホワイトナイル、スウィープシャルム両方とも勝ち上がってくれたら、そのほうが得になりそうな気はします。
最悪なのは、YGG馬大活躍でキャンペーン発動しないのに、私の出資馬がショボーンな時です。ほんと、これは最悪。なんだかこれになりそうで怖いなあ…
一口馬主DBでの集計によれば、YGGの各世代の勝ち上がり率は
2019年産:50%(主な活躍馬ドライスタウト)
2020年産:17%(主な活躍馬なし)
2021年産:42%(主な活躍馬スウィープフィート)
2022年産:18%(主な活躍馬ブラックジェダイトであってくれ!)
良い年と悪い年はテレコになっていますね。
だとすれば2023年産は成績が良い世代となりますね。
それだとキャンペーン発動しないので困るんだよなあ笑
まあ、出資馬の活躍がなによりなのは間違いないですけどね。
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