あけましておめでとうございます。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
本年も、自分と出資馬と皆様の無病息災を願いつつ、のんびり日々を過ごしていきたいと思います。さて、新年1発目の記事は2026年の一口馬主の目標...というか、今後しばらくの間の目標をここに掲げたいなと。そういう内容の記事です。

あけおめことよろ😃
暇すぎてブログ書き始めたか🐴
絶望中年貧乏一口馬主の目標。
一口馬主の目標。
「重賞勝利だぜ😃」
「G1勝っちゃうよ😃」
「年間20勝以上、勝率15%以上や😃」
などを掲げるところですが、それは普通のお金持ち一口馬主さんが掲げる目標です。
血統の良い馬が集まるノーザンファーム系クラブの募集馬に数多く出資できれば目標に近づくでしょうけど、貧乏一口馬主の私は出資できる資金も限られてるし、血統やデキがピカイチの高額出資馬に出資することも厳しい立場です。特にシルクは実績制ですから…それに、これらの目標内容、全ては出資馬の頑張りにかかっているので、私が努力して成し遂げることは何もありません(相馬眼を磨く努力は必要かもしれませんが…)
という理屈で、私の一口馬主の目標はこうなりました。
・各世代において、出資成績のベンチマークを上回る事
・前提条件として、出資馬価格は平均値を下回る事
・年間黒字収支
出資価格が平均値よりも高い馬達に出資し、ベンチマークを上回ることは普通な事。貧乏一口馬主としては、世代平均よりも安価な馬達で各ベンチマークを上回る成績を収める事を今後の目標にします。
上記が達成されることにより、年間収支の黒字化が見えてくるはず。これが究極の目標です。
出資してきた過去の世代は果たして各ベンチマークを上回る成績を残せているのか?一口馬主再開した2021年世代から調べてみましょう。集計値は一口馬主DBのデータを活用します。
2021年産(現5歳)出資馬の現状。
JRA所属5頭、地方所属1頭の計6頭に出資しました。
世代出資平均価格3,043万円にたいして、私の出資馬平均価格は1,377万円とかなり下回っており、安価な馬を中心としたラインナップでした。
現状のスタッツは

募集額回収率は安馬を揃えたほうが達成しやすい唯一のベンチマークなので、ここは抜きとして、他はどの数値もベンチマークを下回る厳しい内容です。
特に勝ち上がりがダイヤモンドナイツ(YGG)の1頭に留まったのが厳しかった。そして、資金不足のため出資を迷ってスルーしたノーブルロジャー(ノルマンディー)の大活躍も痛手に...
ただし、挽回の余地がないわけではありません。
条件を満たして地方からJRAに再登録した出資馬が3頭残っています。他1つでもベンチマークを上回れるような2026年の活躍を期待します。
2022年産(現4歳)出資馬の現状。
1頭が1歳育成中に死亡したため、実質7頭への出資となりました。
世代出資平均価格3,094万円にたいして、私の出資馬平均価格は2,451万円と前年から上昇したけど、まだまだ余裕で平均以下です。
現状のスタッツは

カネラフィーナ様(シルク)の活躍により、ベンチマークを上回るスタッツ😃
今のところは目標達成しています。
ただ、勝ち上がり4頭中2頭が地方交流戦という裏技?での勝ち上がりで昇級後は苦戦してるし、勝ち上がった1頭も既に引退してもう3頭しか残っていません😥
カネラフィーナ様はもちろんだけど、2025年は消化不良に終わったブラックジェダイト(YGG)にも期待したい。
2023年産(現3歳)出資馬の現状。
なにを錯乱したのか、過去最大の10頭に出資。
世代出資平均価格は過去最高の3,358万円になりました。一口馬主界もインフレが止まりませんね。私の出資馬平均価格は2,838万円とこれも過去自分最高額...この世代は失敗できない!しかも半分の5頭が東サラ!最強東サラと心中!
現状のスタッツは

無難な2歳戦のスタートは切れました。勝負は年明けからです。
でも既にスウィープシャルムが喉の病気でわずか2戦で引退し、あとの9頭に命運を託します。そろそろ、重賞やG1への出走、勝ち上がり70%以上などの夢をみたいところです。頼むぞみんな!
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