どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
未勝利脱出をかけて、選出された地方交流戦に臨んだ出資馬、トリプルバレル。望み通りの逃げに持ち込めてこれ以上ないレース展開だと思ったのですが…レース終盤はノルマンディー馬2頭による一騎打ちのレースとなりました。同門対決を制したのは果たしてどちらだったのでしょうか?

トリプルバレル
おめあり😃
誰もおめでとうとは言ってないが?🐴
トリプルバレル(ノルマンディー)
3歳未勝利(1.0.0.0.1.4)
2022/3/10生 牡・黒鹿毛
生産:日高新井昭二牧場
募集価格:1,960万円(1口4.9万円)
半姉に現役3勝馬のライジングラパスがいてやれる下地あり!なはず…
8/6 川崎7R オーガストフラワー賞 3歳C1ダ1,500m
10頭立て 6枠6番 56kg 笹川翼騎手
結果 1番人気で1着。
当日の川崎の他のレースは全く見ていないのですが、トラックバイアスが云々言ってる人を数人見かけたので逃げ・先行馬がそのまま残るレースが多かったのかな。

トリプルバレルは発馬を決め、先手を主張します。2枠の黒帽ノルマンディー馬ヴェルダリオもダッシュよく、どちらが先手を取るのか?ここかなり大事よ。

トリプルバレルがハナを取り切りました。これがデカかったですね。正直、これで9割は決まったろうと思いましたもん。ヴェルダリオの菅原明良騎手は手綱を抑えて4番手へ。この選択が明暗を分けたように思います。

道中は半馬身後ろの外から終始突っつかれる展開でしたが、トリプルバレルは今季負けすることなく手応えよく走行。4角は逆に後続に差を広げて最後の直線へ。ヴェルダリオは捌くのに少し手間取ったか。川崎の短い直線で、この差は安全圏かもと思ったのですが…

追ってくるのはヴェルダリオだけで2着以上ほぼは確実ですが、どんどん差が詰まっていくのに恐怖を感じます…
トリプルバレルは残せるのかハラハラでした…

ほぼ馬体を合わせたところがゴール...
僅かにアタマ差、トリプルバレルが2着馬の追撃を凌ぎ切っていました。
あ、危なかったぁ...
本当に辛勝だったけど、なんとか勝ちました。
これで2022年産世代の出資馬は7頭中4頭が勝ち上がり、目標である過半数以上の勝ち上がりを達成する事ができました。しかしながら、2頭は地方交流戦での勝ち上がりなので素直には喜べません。実際、地方交流戦勝ち上がりのディアマイハニーは1勝クラスで掲示板に1度も乗ることなく苦戦していますし、トリプルバレルも昇級して即結果が出るほど甘くは無いでしょう。
でも勝ち上がる事がまずは大事。生き残っている限り、可能性はあるのです。
ファンド解散、サラオク行きになったらその時点で終わりなのです。
これでしばらくノルマンディーの退会も無くなりそうです。
ありがとうトリプルバレル。
この時期に快く転厩を引受けてくれた藤野調教師もありがとう。
残っているレッドキリアンとヴィオレンツァも次頼むよ。
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