どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
5月も早くもなかばです。例年通りであれば来月には東サラ2026年度募集馬の先行募集が始まってしまいます。そこで本日は他のブロガーに先行して東サラ2026の出資方針について考えてみました。

今回はまじめな記事だよ😃
でも中身はスッカスカ🐴
現状の東サラ23年産(現3歳)成績を振り返ってみた。
出資方針を語る前に、現3歳世代のクラブ成績を確認してみよう。
一口馬主DBのクラブ分析のデータを活用することにします。
昨年の2歳戦開始した直後は悪くない滑り出しを見せた我が東サラ勢でしたが、今年の春のクラシック路線やNHKマイルCに出走する馬がついに出せず、なんだかいつもの年よりも悪くありませんか?という感じがしますが実際にはどうか。
募集頭数:51頭 7位
平均募集価格:3,451万円 8位
勝ち上がり率:21.6%(11/51) 11位
平均獲得賞金:664万円 11位
デビュー率:80% 21位
正直、物足りないスタッツです。
募集頭数7位、平均募集価格8位という立ち位置からして、各スタッツは悪くてもベスト10入りしてくれないと困るのですが。絶不調ではないけど、募集価格が近いインゼルやロードHCにことごとく負けているが悲しいです…
なお今年絶不調なクラブ
ウイン:勝ち上がり率0%(0/40) 23位
ライオン:勝ち上がり率4.2%(1/24)22位
よりはだいぶマシではありますが…
この現状では、東サラへの出資はガンガン行かずに、抑え加減でいったほうが無難だと言えそうです。
東サラ25年産(2026募集)マイ出資ルール策定。
現時点でのマイ出資方針は次のとおりとする。
・先行募集では基本的に1頭(最大2頭)
・様子見含め最大でも3頭まで
・募集価格4,000万円以上の高額馬は避ける
・厩舎は大事だが…
・大物狙いなら社台ファーム、勝ち上がり率重視ならノーザンF生産馬
・母馬優先馬は一段階評価を下げる
・馬体重や母年齢は従来通り
私が入会してるクラブで東サラが一番最初の募集開始となっており、各クラブ間の横比較ができないのもありますし、まずは良き馬を確保したいという衝動に駆られて、ついつい多く出資しがちになるのがここ2年続いてます。そこで25年産の先行募集では基本1頭に絞ります。1頭に絞りきれない時でも最大2頭まで。これは誘惑に負けず徹底したい。そして様子見できる東サラなのでついつい追加出資も多めにやっちゃい、2年連続で5頭にも出資してしまう誤ち?をしているので最大3頭までとルールを決めたいと思います。まずは出資数を絞るという努力(我慢)をしたいなと。
そして価格帯ですが、4,000万円以上(1口10万円~)の募集馬は避けようかなと。
今のところですが、一口再開後は4,000万円以上の馬は未勝利で勝ち上がり率0%、一方で4,000万円未満はルージュサウダージ、ルージュダリアで勝ち上がり率60%。単純に高額馬で未勝利引退で終わると懐とメンタルが大きくやられるのを避けたいという一面が強いです笑
お手頃価格から走る馬を探し当てたいです。
そうなると、結構な数募集されるであろうイクイノックスやキタサンブラック、もしかしたらキズナやロードカナロアあたりも断念することになりそう。
厩舎はとても大事ですが、東サラはノーザン系列のシルクやキャロットに預託厩舎の豪華さでは負けてないのですよね。ノーザンお抱え厩舎で東サラと縁が薄いのって
池添厩舎、上村厩舎、高野厩舎あたりくらいですもん
よっぽどNG厩舎じゃない限りは馬重視かな。美浦では大竹先生、手塚親子がなんとなく高評価です。上原祐先生はもうバレバレなのでおそらく人気馬があてがわれるでしょうね。
あとは、東サラの母馬優先馬で重賞バンバン勝ってますよ!のイメージが全く沸かないので評価を一段階下げようかと思います。人気化してる馬がいてもあえて激しい競争倍率に飛び込んでいく必要はないかなあと俯瞰してみたいとおもいます。
自家生産より社台やノーザンファーム提供馬にあたりが潜んでいるのではないかと...
そう考えてよく裏目に出る人生なのでそれが心配です笑
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