どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
6/28の洞爺湖特別を2馬身1/2差の快勝後、ノーザンファーム天栄に放牧に出ているカネラフィーナ。春に叶わなかったG1出走に向け、復帰戦を秋華賞の前哨戦、紫苑ステークスと予想した私。
その紫苑ステークスが先週実施されましたね。カネラフィーナはと言えば…同レースで復帰どころか、まだ天栄で夏休み中でございました…
期待をさせるだけさせておいて、G1挑戦はまるで無かったかのような春の再現となってしまうのか?

カネラフィーナ
天栄...天栄...😃
レースに積極的に使う方針に変えたんじゃなかったのか?🐴
カネラフィーナさんの復帰はいつなのよー。
3歳3勝C(3.2.0.0.0.0)
2022/2/12生 メス・鹿毛
父Frankel
母父Fortify
生産:ノーザンファーム
美浦 手塚厩舎
募集価格:5,000万円(1口10万円)
亜G1を2勝の母の初仔。半弟2頭はセレクトセールで共に億超えという期待せざすにいられない血統レベルの馬。
彼女の次戦はどこでもいいと思っているんですよ、私は。
彼女の体調に合わせてもらえればね。
これまで1度も続戦したことがなく、レースに使えば即、天栄に放牧。
使い込めない体質なのか、まだ成長過程なのか、現状で弱いところがあるのかもしれません。
それでもあえて次走を予想をするとすれば
9/7 中山芝2000m 紫苑ステークス。
そしてその先の大舞台へ...
2ヶ月強の間隔でちょうど良い条件、ローテーションだとおもいませんか?
結構ありえるとおもうけなあ。
出走してくれたら...と希望込みで予想した紫苑ステークスが昨日行われました。
が、出走馬の中にカネラフィーナの名前はありませんでした。なぜなら、カネラフィーナさんはいまだ天栄に放牧中だからです。
内枠・先行天国だった開幕週の中山芝コース。先行力のあるカネラフィーナが順調な過程を経て、良い枠をもらって出走できていればな…という悔しさも少し残りました。
7月初旬に右前脚に硬さが出たことはありましたが、大きな頓挫・故障があったわけではありません。天栄関係者のコメントをそのまま信じれば、良化がスロー、良化途上の時期が長く続き、前回の天栄放牧時と同様に、放牧期間が長くなっています。
うーむ...
そのカネラフィーナさんに先週、待望していた次走プランの発表がありました。
10/19 秋華賞(京都芝2000m・G1)
無難に3勝クラスかな、と考えていたところに休み明けぶっつけでG1出走を陣営は選択してきました。
ただし、獲得賞金的に微妙な立場。
今年はボーダーラインが結構高めだ。来週のローズSの結果いかんによっては、出走枠にすら入れず、回避馬待ちが数頭出ないと出走できない可能性が高い。仮に上位賞金馬が回避しても、本賞金が1,500万円のカネラフィーナと同額の馬が何頭がいるので、抽選が濃厚ぽいんですよね…
出走できるか不確実な部分が大きいので、保険で秋華賞と同週に実施される
新潟牝馬S(芝2,200mリステッド)
甲斐路S(芝1,800m、3勝クラス、ハンデ)
このあたりと両睨みで立ち上げていくのではないかと予想します。
新潟牝馬Sって、条件的にフルゲートになるイメージが無いので(長距離の牝馬限定戦)、3勝クラスでも出走できるチャンスは大いにあると見ています。むしろこちらの方が勝つチャンスは高そうな気さえします。
どのレースに出走できるか今日の段階では全然わかりませんが、まずは復帰プランが出て安心&嬉しいという報告でございました。
他出資馬の近況・次走情報ピックアップ。
2歳勢と1歳勢は少し前にやったので、3歳以上の出資馬から数頭をピックアップ。
8月の未勝利戦を無念にも勝ち上がれなかったヴィオレンツァ(ノルマンディー)。地方競馬へ転出が決まりました。所属は浦和競馬の水野貴史厩舎です。手続きが間に合い、9月末の6回浦和開催から競馬に使えるようです。深い砂で勝負する南関競馬において、450g未満の馬体重という馬格の無さが最大のウィークポイント。果たして早々に複数勝ってJRAに復帰できるのか見物です。
うーん…あとは特段言う事もないかなあ...
3歳馬と古馬勢が手薄だぜ…
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