どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
東サラの先行募集という、個人的に大きな戦闘を終えて最近は一息ついたモードになっていましたが、早くも次の大きなビックイベントがやってきましたよ…シルクの季節が!あらたな戦闘の開始だ!

今年はきっちり参加したいですね😃
去年は?...あ、そうか…🐴
シルク2025、開幕。
2025年7月18日。
シルクホースクラブ2025年度募集馬のカタログ(電子)、測尺情報、動画がついに公開されました。
募集馬、募集価格、預託厩舎は既に発表されていましたが、これで完全情報公開となり、本格的な検討が始まります。
新規会員として初参戦した一昨年は抽優100%縛り(しかも近親G1馬縛り)で勝手に自分に制約を課してましたし、
昨年のこの時期は色々あって、人生で一番メンタルがやられてた中で検討期間を迎えてしまい、まともに参加できなかったので、ついに、やっとシルクに向き合える時を迎えられたと感じています。
シルクの募集馬検討は、私が加入している他クラブ(東サラ、ノルマン、YGG,京サラ)とは違う趣があって楽しいのですよ。
なにせ、参加するプレイヤー(会員)が最も多い。募集頭数も最も多い。募集価格も最も高い笑
でも、重賞勝ち馬やG1勝ち馬の出現数・確率が最も高い。夢があります。
そして実績制を採用しており、私のような零細会員は太刀打ちできず、欲しい馬を何頭も出資できるような作戦は確実に取れません。代わりに抽優権制度があるので、1頭であれば立ち回り次第で1番欲しい馬に出資できる機会は残されています。
その立ち回り方も楽しいんですよね。
貧乏一口馬主の出資馬選定基準とシルク2025戦略。
基本系はこんな感じです。2024戦略とほぼ同じ。
・募集総額:牡馬5,000万円以下(1口10万円)、牝馬4,000万円以下(1口8万円)
・馬体重はデビュー時450kg以上が想定されること
・トモは大事(なおちん基準をクリアすること)
・大物新種牡馬は積極的に狙え(でも一昨年のレイデオロの例もある…がレイデオロも牡馬なら悪くないようだな)
・母高齢馬は避ける(出産年齢17歳以上が目安、できれば母年齢12歳以下が望ましい)
で、実績皆無のシルク会員の頼みの綱である抽優の使い道についてですが…
2025年度はケースバイケースで、と決めています。決まって無いのが決まっているとも言えます笑。最も欲しい募集馬の人気次第で決めるという事にしましょう。
まずは、第一候補を絞り込むべく、カタログや測尺をじっくり読み込みたいと思います。
測尺リストを見ての初見。
測尺一覧表を2ざっくりレベルで読んだ印象ですが、2025年度はしっかりした測尺の募集馬が多い感じがします。400kg未満の募集馬が少ないように感じますし、360kg~370kgのこれは小さすぎるだと…という馬もいませんし。
これは恐らくですが、馬体重が400kgそこそこだった2024年度募集馬がかなり売れ残った状況を鑑み、運営側がテコ入れした影響だと思います。
これは…測尺で選定から外れる馬が少ないことを意味します。まともな精神状態と有り余る暇な時間で全部の馬を検討する時間もある。今年は結構大変な作業になるかもしれません笑
まあ私はアナログ派なので、冊子カタログが届いてから本格的な検討になるんですけどね。
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