どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
東サラに全集中し過ぎて、ほぼYGG1歳一次募集馬の検討記事を書いてなかった中で大変恐縮です。先行募集では何も申込しなかったものの、耐えきれずに通常募集でトレサンセール24にサイレント出資をかましてしまいました。

今年も...というか来年もYGG!YGG!やらせて頂く事になりました😃
一口馬主に無駄な金注ぎ込んで朽ち果てるのもお前の人生らしいかもな🐴
トレサンセールの24にサイレント出資。
トレサンセールの24
父スワーヴリチャード
牡・黒鹿毛
募集価格 2,860万円(1口71,500円)
母出産年齢10歳
栗東 庄野厩舎

全くと言ってもいいほど、ブログでブログ記事で触れる機会が無かったので驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが(おそらく誰もいない)、YGGのトレサンセールの24にサイレント出資していました。
していました、というのは出資申込したのが1週前の事。結構間が開いてからの後出し記事になってしまったから。
産駒の活躍度合いからラインナップ発表時には即満口が予想された同馬でしたが、レポジトリー(レントゲン検査や内視鏡検査)で喉検査グレード2の所見、大腿骨ボーンシストグレード3の所見が出され私を含め一般会員は困惑したでしょう。
募集開始時に発表された馬体重は400kgに満たず、4月下旬の遅生まれのせいもあって馬体に見栄えもせず(私見です)。
G3のボーンシストの所見を見た後はリスク回避した会員が続出した模様。私もリスク回避に走り、先行募集では見送った口です。結果、先行募集では満口にならず、先着順の通常募集に切り替わっても瞬殺で売れることはなく、しばらくの間は誰にでも出資が可能な状況にありました。
ちょうどその頃、私のメインステーブルである東サラの先行募集での満口抽選結果発表待ちの時期で、私も1頭抽選待ちの馬がいる状況。その間にトレサンセール24は満口になる可能性が高かったし、そろそろクラブ数の削減も真剣に考えないといけないので、YGG1次募集は見送ろうと考えていたのですが…

東サラでは抽選に負けて、牡馬は思うように出資ができず、また、様子見したい馬も牝馬が優勢なので、ここらで本格派の牡馬を1頭獲得しておくのも悪くないだろうと考えなおし、脚等のリスク覚悟でトレサンセール24に出資を決めさせてもらいました。
トレサンセールの24あれこれ。
ボーンシストについては育成段階において跛行するかもしれないし、症状が出ないかもしれない。これはひとまず置いておきます。発症するなら早めがいうですけど。
母トレサンセールは国内未出走引退ですが、優秀な繁殖牝馬で。
サザンナイツ(トーセンラー)が中央3勝
トレブランシュ(オルフェーブル)が中央3勝
そして先日ラジニケに出走、1番人気に支持されたトレサフィール(サトノダイヤモンド)が中央2勝
と、異なる種牡馬で中央複数勝利勝ち馬を3頭も輩出しています。
ここで、種牡馬として格上(種付料的に)のスワーヴリチャードですから当然期待は膨らみます。
ただ、スワーヴリチャードは良くも悪くも父母父アンブライドルズソングの影響(早熟性)が強い種牡馬なのか、そんな多くない産駒から初年度産駒で4頭の重賞勝ち馬を出した事は素直に凄いものの、古馬になって成績が頭打ちの産駒が多く(特に2枚看板のレガレイラとアーバンシックが下降線、、、)、2025年のリーディングサイアー順位が種付料1,500万円超えとは思えない酷い成績(40位前後)になっているのが実はとても心配でもあります…
400kgにも満たない馬体重については、4月下旬生まれの牡馬ですし、体高もあるのでこれから大きくなる余地は大きいと判断しました。450kg未満で成長ストップすることは無いとおもうんだけどなあ。
YGG22年産(現3歳)もトレサンセール24の半兄トレサフィールと我が出資馬ブラックジェダイトの2頭しか中央で勝ち上がれてないんですよね。ランキング的に厳しい位置なのでその点もちょっと不安ですね。1頭、ランキングを引き上げてくれる看板ホースの輩出が待たれるので、是非とも来年はトレサンセール24が先導して盛り上げてくれればいいなあと思います。
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