節約セミリタイア民の一口馬主投資日記。

節約セミリタイア民が余裕資金も無いのに、無謀にも競走馬ファンド(一口馬主)への出資を開始。趣味と実益を兼ねた投資を実践する暇つぶしぶろぐです。現在はシルクHC、東京サラブレッドクラブ、ノルマンディーOC、YGGオーナーズクラブ、京都サラブレッドの会員。

【一部出資馬確定!】東京サラブレッドクラブ、2025年1歳馬先行募集期間終了。

どーも。

充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ

ごく一部で盛り上っている東京サラブレッドクラブ(通称東サラ)の1歳馬先行募集の話題です。

本日7/6 12:00に先行募集期間が終了し、私の申込んだ一部の募集馬が期間内に満口に満たなかったため、無事に出資確定しました!私の最終決断を備忘録として残そうと思います。

 

 

 

1年後に、なぜこの選択をしたんだろうと謎が生じないために😃

去年がまさにそうだったな🐴

 

 

東サラさん、2024年産1歳募集馬スケジュール。

 

血統と預託厩舎は1流、戦績は3流な東サラこと東京サラブレッドクラブ

(※個人の感想です)

 

先行期間が終了し、残すは満口馬に出資した分の抽選結果を待つだけになってしまいましたねえ。しかしながら、先行期間の抽選結果が判明する前に通常募集が開始される斜め前を行くシステム...それが東サラismなのです。

 

5/26 1歳募集馬ラインナップ(血統)発表⇒

6/2   預託厩舎発表⇒

6/6   募集馬カタログ発送⇒

6/9  WEBカタログ公開⇒

6/16 測尺・動画公開⇒

6/23 先行募集開始⇒

6/27 18:00 申込口数800口超馬募集締切⇒

6/28 18:00 該当馬の抽選結果発表⇒

7/6 12:00 先行募集受付終了⇦本日の話題はココ

7/6 13:00 通常募集開始(先着順)⇦抽選結果出てからだろ普通は...

7/9 12:00 抽選結果の当落結果を通知⇦次回はココ

 

 

私の応募した馬と一部出資が確定した募集馬の紹介です。

 

早速、わたしが応募した馬を確認してみましょう。

 

 

貼付は文字が小さくて、ハズキルーペ無しでは何を書いているか読者さんはお困りかと思いますので、同じ事をブログに書きましょう。

 

キラモサの24             1口 当選😃

カイザーバルの24           1口 抽選🤔

レッドクラウディアの24   1口 当選😃

レッドアヴァンセの24とコンパルティシオンの24は800口ルールの抽選で落選が既に決定

 

引っ張るのもアレだから当落ステータスも追加で書いちゃえ。

 

カイザーバルの24は400口突破で満口・抽選となりましたが、400口に満たなかったキラモサの24とレッドクラウディアの24の出資が確定しました!

 

腫れて...いや、晴れてなおちん絶望チームの仲間入りです。

 

この2頭、前回の記事で申込候補として挙げた4頭のうちの2頭になります。

 

正直、私に充分な資金力や入金力があれば4頭とも応募したかった。それだけ4頭は甲乙つけがたく、ちょっぴり自信もあります。仮に応募していれば満口該当馬が無く、4頭とも出資が確定していた。

もしくは、昨日出走したレッドキリアンが優勝していたら、自分の眼力をさらに信じれて4頭全頭に申込んでいたかもしれません

 

でも現実はどちらでもなく、さすがに4頭まとめての申し込むのは価格面も含めて躊躇せざるを得なくなりました。それに募集価格2,000万円以下の安馬枠としてカイザーバルの24に申込みもしており、その抽選結果を待ってから追加出資するのかしないのかを判断したいため、まずは牡馬1頭、牝馬1頭を確定させる事にしました

 

キラモサの24は1つ上の半兄がシルク募集で大人気だったし、少なくても抽選必至になると思っていたのですが、最終段階になっても警報が出そうになくて、実際に出なくて、これが本当に謎なのだけれども、だから様子見も余裕でできたのですが、牝馬では1番好みのシルエットで配合も良さそうで結構高いけど欲しいなあと最初から感じていたし、だったら様子見なんて駆け引きせずに確定させてしまおうということで。

 

キラモサの24。

父:サートゥルナーリア

母父:Alamosa

メス、募集価格:4,000万円(1口10万円)

ノーザンファーム生産

美浦 加藤征弘厩舎

3/17生まれ

 

母14歳出産時の第7仔。母はニュージーランド産ですが豪芝2,500mG1、VCRオークス勝馬です。、ニュージーランドのNZ1000ギニーG1馬。母の産駒は堅実に勝ち上がっていますが、最高で中央2勝止まりなのになかなかのお値段、ロードカナロア産駒の半兄がデビューできず唯一の未勝利、そういう点が目の肥えた東サラ会員の皆さんに敬遠されているのかもしれません。

 

3月生まれで馬体重が425kgと、馬格面は心配は不要そうなスペック、なによりも馬体シルエットが良きですよ。トモの容積や質も立派で、背中のラインも綺麗で胸も深いし。

何もケチをつけるところはございません。

 

ここから大物が出てもおかしくない良血馬。芝のマイル~2000路線での活躍を期待です。

 

レッドクラウディアの24は、レッドレグナントの24とどちらにするか正直迷いました。

・価格(1口7.5万円にたいし、レグナントは10万円)

・馬体重(同じ2月生まれで437kgにたいし、レグナントは416kg)

・レグナント24の1つ上の半姉が順調だったのに蹄靭帯炎の重症で頓挫...
・オルフェ産駒はもう1頭東サラ安馬枠で募集あるし、シルク募集のオルフェ産駒も気になっているのでその馬体を見てから決めたい…

 

という、レグナントはに不利になる理由を無理くり引っ張ってきてクラウディアを選択しました笑

 

レッドクラウディアの24。

父:ディスクリートキャット

母父:アグネスタキオン

牡、募集価格:3,000万円(1口7.5万円)

ノーザンファーム生産

栗東 四位厩舎

2/20生まれ

 

 

母15歳出産時の第6仔。母は地方交流のクイーン賞勝ち。東サラで募集されたデビュー済3頭は勝ち上がりも最高2勝まで。高齢種牡馬ディスクリートキャットに、母も高齢にさしかかり、しかも最高2勝クラスまでの繁殖能力で3,000万円は流石に高いんでないの?と私も当然おもいましたが、今年は馬体シルエットが私の好みである事を出資の軸に決めましたので(外れると大コケしそう...笑)。

でも先行募集締切前に残口わずかの警報が発令されたので、年内には満口になると思います。

 

この父なので芝ダート問わず1,200~1600mの短距離路線で期待。

 

他の気になる馬達。

 

前回の記事で取上げた2頭が今後の出資候補になりますが…

 

まずは抽選になったカイザーバルの24の結果次第という事になるでしょう。

 

カイザーバルの24が当選したら...追加出資はしない方向です。

レッドレグナントの24は既に警報が発令されており、抽選の結果次第で一気に応募が流れ込むのが予想されるので、その時は諦めるしかないかなあ。

 

落選したら...落選してもすぐには出資に向かわない公算が高いと思います。レッドレグナントは1回馬体重の更新を見てから出資を判断したいです。

 

ラーゴブルーの24はしばらく様子見できそうな見通し。まだ決めておかなくていいでしょう。新種牡馬に積極的に向かいたいなと。ホットロッドチャーリー、ワンチャンあると思います。

 

19、レッドレグナントの24。

父:オルフェーブル

母父:ロードカナロア

牡、募集価格:4,000万円(1口10万円)

ノーザンファーム生産

美浦 大竹厩舎

2/16生まれ

 

 

44、ラーゴブルーの24。

父:ホットロッドチャーリー

母父:ハーツクライ

メス、募集価格:3,800万円(1口9.5万円)

ノーザンファーム生産

栗東 斉藤崇史厩舎

2/2生まれ

 

 

 

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