どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
ごく一部で盛り上っている東京サラブレッドクラブ(通称東サラ)の1歳馬先行募集の話題です。
800口ルールで満口4頭の抽選結果がもう出ていますが、先行募集期間はまだ続いています。私の選考はほぼ終了し、後は票読みした後に凸する募集馬に票を入れる作業を残すだけとなりましたが…
私が検討している馬は残口僅かの警報が出てないだと?あれれ?

自信が無くなるではないか!😃
カネラフィーナを引いた己の目を信じろ(活躍馬、まだ1頭だけだが)🐴
東サラさん、2024年産1歳募集馬スケジュール。
血統と預託厩舎は1流、戦績は3流な東サラこと東京サラブレッドクラブ。
(※個人の感想です)
前半の800口強制イベントが終わり、いわゆる通常の先行期間中の申込及び抽選を残すのみとなりました。
それにしても、先行募集の抽選結果が判明する前に通常募集が開始される斜め前を行くシステム...通常ではありませんでしたね
それが東サラismなのです。
5/26 1歳募集馬ラインナップ(血統)発表⇒ 済
6/2 預託厩舎発表⇒ 済
6/6 募集馬カタログ発送⇒済
6/9 WEBカタログ公開⇒済
6/16 測尺・動画公開⇒済
6/23 先行募集開始⇦済
6/27 18:00 申込口数800口超馬募集締切⇦済
6/28 18:00 該当馬の抽選結果発表⇦済
7/6 12:00 先行募集受付終了⇦もうすぐココ
7/6 13:00 通常募集開始(先着順)⇦抽選結果出てからだろ普通は...
7/9 12:00 抽選結果の当落結果を通知⇦もうすぐココ
そんな中、東サラさんから現在の申込状況についてお知らせが。
そんな中、東サラさんの公式HPに7月3日12:00時点で400口間近、400口突破、満口の募集馬のお知らせがありました。忘れず期限内に申込んでくれってことかな。
【満口】※6/27(金)18:00時点で800口以上の申込につき出資受付締切、抽選結果通知済み
・[No.9]レッドアヴァンセの24
・[No.29]ボインビューティーの24
・[No.38]レッドイリーゼの24
・[No.46]コンパルティシオンの24
【400口突破】
・[No.4]クイーンズアドヴァイスの24
・[No.6]ムーチョアンユージュアルの24
・[No.14]レッドコルディスの24
・[No.24]ダネガの24
・[No.28]レッドルレーヴの24
・[No.34]ラストグルーヴの24
・[No.35]レッドオルガの24
・[No.39]カイザーバルの24
【400口間近】
・[No.5]レッドエルザの24
・[No.20]レッドアネラの24
先に抽選結果を終えた4頭に続いて、400口突破の8頭が満口・抽選に回ることが確定しています。400口間近の2頭も母優先馬だし、期間中に突破して抽選馬が増える事になるかもしれませんね。
ところが。私が申込を考えている候補の馬が、ここに1頭も名前が挙がっていないのです。
※カイザーバル23は候補の1頭でまだ完全に消したわけでないのですが、馬の形がバッチリ好みなのかと言われれば、現状はそうでも無いようなあ…そして気性面もこの母とこの父とでやはり怖いのですよ。でも2,000万円...魅力だよなあ
1頭も名前が挙がってないって、むちゃ不安になりますよね。
でも今年の東サラ先行募集は、人気に関係無く自分の目を信じて、馬体シルエットが好みの馬に行こうって決めました。
バンドワゴン効果には惑わされないぞ!
バンドワゴン効果に惑わされないぞ!
お前、偉そうな事言ってるけどさ、1番人気と2番人気の馬に凸しとるやないか!おもいきしバンドワゴン効果に乗せられてるやないか!🐴
その過去は忘れてくれ、それに落選したからいいだろ😃


あやうく、周りの意見の乗っかって出資を決めちゃうところでした。
あぶない あぶない…
ちゃんと自分の基準に照らし合わせて、自分好みの馬体シルエットの募集馬に申込みたいと思います。
私の先行期間申込候補馬たち。
だいぶ引っ張って申し訳でした。
ようやく私の申込候補馬の紹介です。
募集番号順に紹介しましょう。
10、キラモサの24。
父:サートゥルナーリア
母父:Alamosa
メス、募集価格:4,000万円(1口10万円)
ノーザンファーム生産
3/17生まれ

母14歳出産時の第7仔。母はニュージーランドのNZ1000ギニーG1馬。確か昨年はコントレイル産駒の半兄コンジェスタスがシルクで募集され、大人気だった記憶があります。
ここまで警報が発令しないのが意外なお馬さんです。母の繁殖実績の割に少し割高な感じだと思われているのかも。厩舎も超人気厩舎でないところも不人気の要因か。
19、レッドレグナントの24。
父:オルフェーブル
母父:ロードカナロア
牡、募集価格:4,000万円(1口10万円)
ノーザンファーム生産
美浦 大竹厩舎
2/16生まれ

母9歳時の第3仔。初仔の半姉ジョリーレーヌは小柄な牝馬ながら新潟2歳5着、アネモネS6着とそれなりの結果を出しています。
2025年、オルフェ産駒でいまさら4,000万円は高いだろ…という理由なのか評価を落として警報発令無し。
44、ラーゴブルーの24。
父:ホットロッドチャーリー
母父:ハーツクライ
メス、募集価格:3,800万円(1口9.5万円)
ノーザンファーム生産
栗東 斉藤崇史厩舎
2/2生まれ

母9歳時の第4仔。母は地方交流のマリーンC勝ち。母の半姉がデニムアンドルビー。セレクトセールで5,600万円落札からのディスカウント募集。新種牡馬ホットロッドチャーリーの前評判がそんな高くないのにこの価格はどうなの?と敬遠されているのでしょうか。
45、レッドクラウディアの24。
母父:アグネスタキオン
牡、募集価格:3,000万円(1口7.5万円)
ノーザンファーム生産
栗東 四井
2/20生まれ

母15歳出産時の第6仔。母は地方交流のクイーン賞勝ち。東サラで募集されたデビュー済3頭は勝ち上がりも最高2勝まで。恒例種牡馬ディスクリートキャット、母も高齢にさしかかり2勝クラスまでの繁殖能力で3,000万円は流石に高いんでないの?と敬遠されている模様。
以上の4頭になります。
2月~3月生まれの仔達なので、トモ高の馬もおらず、馬体のバランスは各馬よく見えますよね。
それでも、種牡馬がクラシックを狙うような現在の一流どころではないところと、その割に募集価格に割安性が乏しいので人気が無いのかなあと推察したりします。
(キラモサに警報が出ないのは説明できかねますが…)
たぶん4頭とも先行で申込めば出資成立濃厚なのですが、私の狙っている価格帯から高い価格帯のお馬さんばかりです。それなのに先行で一挙に4頭も決めてしまっていいのかなあ、そんなところで最終的にどう決めるかまだ悩んでいます。
牡馬1頭、牝馬1頭をまずはキープし、シルクの先行募集に向かう。その結果でまだ東サラに戻り、まだ残口があれば…というのが現実路線だとは思ってるんですけどね。
ただ、チャンスはあるのにみすみす機会損失を受け入れるのもどうなのかあと考えたり。様子見したい馬は他にも複数いるので、慌てて取らなくてもいいか…
それにカイザーバル24もまだ完全に見限れてるわけでもなく...
あー考えがまとまらない。
優柔不断な性格で困ってしまいます。
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