どーも。
充分な資金力も入金力も無いのに、一口馬主を再開してしまった中年ニートです(`・ω・´)キリッ
なんと!出資馬カネラフィーナがシルクホースクラブの会報誌の表紙を飾っちゃいました。これは...誇れる!

掲載されたのは今年の4月号です😃
1ヶ月以上前じゃないか!古っぅ🐴
ジョイカネラ22ことカネラフィーナ(シルク)、ミモザ賞快勝でシルク会報誌の表紙に!
3歳オープン(2.2.0.0.0.0)
2022/2/12生 メス・鹿毛
父Frankel
母父Fortify
生産:ノーザンファーム
美浦 手塚厩舎
募集価格:5,000万円(1口10万円)
亜G1を2勝の母の初仔。半弟2頭はセレクトセールで共に億超えという期待せざすにいられない血統レベルの馬...なのですが、貴重なフランケル良血牝馬の宿命なのか、将来の繁殖に向けて大手牧場側に出走機会を絞られている気がなんとなくする…🤔
シルクホースクラブはイマドキ珍しく?『SILHOUETTE(シルエット)』と言う名称の会報誌を毎月発行しています。
その会報誌の2025年4月の表紙を我が出資馬、カネラフィーナちゃんが飾っています!凄い!快挙!😃

...まあ、前の月に勝利を飾ったクラブ馬から特に格の高いレースを勝った馬が選ばれるのですが、3月に中央の特別戦を勝ったのはカネラフィーナ1頭しかいなかった幸運にぶっちゃけ恵まれましたね…
実際、3月号の表紙と5月号の表紙はエンブロイダリー(クイーンS勝ちと桜花賞勝ち)が飾りましたし、ここと被れたカネラフィーナが選ばれる事は絶望的だったわけですから…ほんとにこれは運が良かったと思います。
表紙に記載された文章を引用させていただくと、ミモザ賞が中山芝2000mの牝馬限定戦として実施されるようになった1997年以降の優勝馬で2着に0.3秒差+上がり3F1位は4頭しかおらず、レディパステル(オークス)、ウインマリリン(香港ヴァーズ)、スルーセブンシーズ(宝塚記念をイクイノックスの2着)と錚々たる顔ぶれらしい。
これは...
カネラフィーナが将来のG1戦線での活躍が保証されたと言っても過言では無いでしょうね
そのカネラフィーナ、約5か月ぶりの実戦だったミモザ賞を快勝後は天栄で調整中です。特に悪い所や痛い部分が無いのにずっと調整中で、はっきりした復帰戦のレースも決まらずはや2ヶ月が経過してしまいました。
一応は6月末のレースが目標だとコメントには出ましたが…明確な復帰日が出たわけでもなく、やっぱ暑い時期は避けて9月の中山まで待機とかまたズルズルと引き延ばしされないか心配でございます😥
それこそ、G1とか大きなレースを目標を掲げるなら、早く2勝Cや重賞にチャレンジしてできれば勝って秋本番に備えて欲しいし、とにかくなんか怪我や大きな不安も無いのにただ天栄の坂路を登板するだけの近況はお止めくださいですよ。
まあ、セレクトセールに出せばウン億円がつくような期待の母の仔だし、フランケルの系統だったら繁殖牝馬としての希少価値も高いでしょうから、大事に使いたいという気持ちが牧場さん側にきっとあるのでしょう。レースで稼ぐよりも将来の繁殖で億超えの仔をたくさん産んで稼いで欲しいと。
とにかくワイは、カネラフィーナちゃんがレースで走る姿を、大舞台での活躍を早くみたいんじゃ!そして2度目の会報誌の表紙を飾るぞ!
どうか、謎の長期放置だけはありませんように...
※本記事はシルクホースクラブ公式ホームページの情報を一部引用しています。
⇒他の一口馬主ブログも読みたい方はこちらをクリック👆